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SIGGRAPHとは シーグラフと読みます。Special Interest Group on computer GRAPHicsの略。 米国コンピュータ学会(ACM:Association for Computer Machinery)のコンピュータ・グラフィックス分科会をいいます。 どちらかというとお祭り系なイベントとして毎年盛り上がりますが、もちろん最新技術の発表の場として、世界中から注目を受ける学会です。 コンピュータ系の雑誌で毎年よく見かけていたイベントだったので、私も名前だけは知ってて勝手に憧れてたんです。まさか実際行けるとは! はりきって、ほぼ全日程、通いました。 今年は、ご主人が論文のspeakerとして出ました。二次元絵の図版のほうは一部私がIllustratorで描いてるよ! ![]() Siggraph2001 来年はロサンゼルス・コンベンションセンターで8/12〜17の期間、開催されます。 もう来年のポスター(クリア系の色使いでかっこいいよ!さっそく部屋に飾ってあります。)やパンフレットが置かれたカウンターも盛況。 うろうろしてたら、なんと来年の記念ピンバッチまでもらってしまいました。(T_T) 来年も行きたいよ〜、がんばってねご主人! ![]() レジストレーション(サイト) 私がエントリーしたのは4月の終わりくらいの時期です。 ホテルもだいぶ早い時期にsiggraphのサイトから予約したのですけれどすでにこの時期で一番会場に近いHiltonは、ちょっと高めの部屋しか空いてませんでした。 観光は二の次でsiggraphに力を入れたいなら絶対会場に近いホテルのほうが楽です。 会場からホテルを循環するバスは随時出ていますけれど、徒歩で帰れる範囲なら「ちょっと荷物を置きに帰る」とか「次のスケジュールまで部屋に行って休む」などが気軽にできますからね。 逆に、HiltonのあるところはCBDというビジネス地域にあたるので、New Orleans名物のFrench Quarter地区には多少遠いし、夜行くにはぶっそうな距離なので結局面倒で行けませんでした。 もったいなかったかもしれませんけどね。 レジストレーション(会場) 入場参加資格は何段階かに分かれていて、speakerであるご主人は全ての催しに参加できるFull Conferenceですが、私はいくらか割安なConference Selectです。 CourseやPanelなどのちょっとレベルの高いものには参加できませんがElectronic Theaterは見ることができます。私レベルにはちょうどよい選択でした。なにしろこれで175ドルもするのです。 (Full Conferenceに至っては690ドルです。時期が遅くのエントリーになるにつれて段階的にさらに値上がりします。) その下にはExhibition Plus、おそらくExhibitionの見学のみの無料なExhibition Freeとあります。 サイトでエントリーすると書類が自宅に送られてくるので、それと引換に会場で入場証明パスを兼ねる名札バッジをもらいます。 英語の話せるご主人とは違う列に並ばなければいけなかったので完全に怖気づいていたのですが、係のおばさんは、噛んで含めるように 「これを・ぜぇったい・なくさないように!」とゆっくり話してくれながらバッチを作ってくれました。感激。(T_T) ちなみに、初日のレジストレーションだと、首からパスをさげる、シンボルマーク入りのかっこいい紐もつけてくれたようで、ちょっと悔しい思いをしました。 (後日Exhibitionでそれに代わるものはいろんなところでもらえましたけれど。私はLinuxPCロゴ入りのひも付きパスケースがお気に入りでした。 New Orleans名物のマルディ・グラのカーニバル用ビーズネックレスにパスをかけている人も多かったです。 50¢くらいでお土産店で売ってるんですよ。緑とか紫で、派手でかわいい! ビーズネックレスは、後日のExhibitionでSunのブースで配ってたのをもらいました。good!) ご主人のようにspeakerであったり、何らかの役目を担う人は、パスの下に色つきの幅広リボンのようなものをつけてもらいます。 学級委員みたいで?ちょっとうらやましかったです。 その後、Merchandise-pickupというカウンターに並んで、アニメーションやカンファレンスのカタログやビデオ,CD-ROMをもらいます。 一応、それ込みの入場料だからなのですが、別途、Storeで購入することも可能です。かなりの重量でした。 定番の格好(体力勝負)
冷房はホテル内に限らず、会場も相当冷え込んでいます。「涼しいのが最大のサービス」なのかしらん。 アニメーションシアターに至っては服の織り目?から冷気が忍び込み、1時間が限界でした。毎日River WalkのGapなどで長袖を買い足してました。 歩きやすい靴で! コンベンションセンターがすごく広いし、ホテルから徒歩でRiver Walk内を縦断して会場まで往復していたため、相当な脚力が要求されました。 初日にリゾート風なサンダルなんか履いて行ってたので、普段の運動不足がたたって腰痛と筋肉痛に悩まされました。ウォーキングシューズ専門店があったは不幸中の幸い。 Computer Animation Festival
入選した96作品が8つのジャンルにわかれて、会場内のふたつのホールで延々と上映されています。 あんなに冷房がすさまじいのは、「居座って寝る人」を防ぐためなのか?と思わせるくらい過酷な環境ですが、根性で最終日までに全作品、観ましたよ私!(T_T) 普通のアニメーション作品の他に、映画やCMのメイキングもありましたし、ゲーム関連のムービーはかなりウケてました。日本勢もがんばってました。 日によって反応は違うんですが、どっと笑いに沸いたり、終了後拍手喝采とか、いい感じ。寒い以外はとても楽しい時間を過ごせました。 感動的なものから、わけがわからず??なまま終了するものまで、国際色豊か。 ここに入選するのを夢見ているクリエイターの人って世界中にいるんですよね。すごく勉強になりました。やる気出ますよ確かに!
私は26日の2時からの回に参加しました。 バスで劇場(とにかく古いんだけどアンティークな雰囲気のSaenger Theatreという大劇場です。)まで連れて行かれてかなりの大人数で二時間くらいの上映。 一階席に座るにはかなり前の時間から行ってないと無理そうです。 41入選作品のうち、日本からは8作品入ってました。そのうち半分がゲームのムービーで、「鬼武者」のほかに「鉄拳タッグトーナメント」は3作品も上映されてました。 あとはデジタルハリウッドの生徒の方の入選はおなじみですね。 帰国後購入したCG系雑誌は「CROCOTIRES」という作品を取り上げているところが多かったです。 ワニ化したタイヤ(語順反対かも)がホイールキャップをゲットするために「ボレロ」のBGMにあわせてボクシングで戦うムービーなんですが、 動きにキレがあるしストーリーも笑わせるしで、すごい面白かったです。 その他、言葉はわからずともいいものはいいって感じで、ほろっと泣けてくるような深い作品も少なくなかったです。 裏ですごい技術が駆使されているんでしょうけれど、そういうのを忘れるくらい、温かみのある、叙情的な映像もあって、CGってすごい世界だなとビックリした次第です。 Internet Access center コンピュータがずらっと置かれたブースがあったので初日にふらっと入ってみたらネットサーフィンが自由にできるコーナーでした。 PCとMac半々くらいづつあります。 (もちろん英語環境でしか見れないので日本語は全部???マークで化けますが根性でウェブメールをつないで、誰から着信してるかくらいは確認できます。) そういう人のために、片隅には自分のパソコンをつなげられるようにラインがおいてあります。私ももうちょっと軽いパソコンだったら持ちこみたかったんですが断念。 後日もう一部屋増設されたものの、日程後半にもなると、いつも並んでいて大盛況なコーナーでした。 Siggraph Store Tシャツなどの記念グッズが中心に置いてあるおみやげコーナーです。 近年の分の売れ残りグッズ(^.^)も売り出されてました。今回何故かTシャツとか、マグカップとか、私はぜんぜん買いませんでした。 Exhibitionでそういう記念品的なものはたくさん手に入れたっていうのもありますし、Tシャツは特に、「デザインが余り好きじゃない」というのが理由です。Sでもでかすぎるし。 まああと、日本人の学生団体とおぼしき方々がどうっと群がって「そうそう○○先生にも買わなきゃ」とか口々に叫びながら、 カゴにすごい勢いでTシャツを山盛りに突っ込んでたのを何度も見て、正直言って、ヒキました。 お土産・記念品好きな国民性を目の当たりにしておなかいっぱいです。(^.^)と言いつつも個人的にはExhibitionでそれを発揮しまくりました。 店頭にはないので危うく、売ってないものと思って買いそびれるところだったのですが、Electronic Theater、Animation Theaterのビデオは、脇のACMのカウンターで申し込むと奥から出してきてくれます。 今年のだけでなく、過去の作品を集めたものも買えます。 うちはElectronic Theaterの分のみ、今年のと過去のバージョンのやつを、DVDで購入しました。 Exhibition(7/25〜27) SIGGRAPHの「お祭り色」が最も発揮される、エキスポ的大展示会です。300社弱くらいが出展していたと思います。 CG雑誌で斜め読みして「なんとなく聞いたことがある」ソフトなどがガンガン目の前で実演展示されており、「やっぱアメリカはすっごいなあ」と素直に感動。 出展で印象深かったのは、人の動作と3D画像が連動するモーションキャプチャーの実演、でした。 複数の会社で目玉イベントになっており、お姉さんが機械を体中につけて踊ると、後ろの3Dキャラも同じ動きをするわけですね。 ![]() pulseという会社のデモンストレーションもとても面白かったです。 主人公は3Dのカエルのカーミットなのですが、操作は2人がかりです。 セリフを言う人(たぶん、セサミストリートとかでやってる本物のひとだと思うんだけど。声が同じだった〜。)が、 頭や口を動かすコントローラを持ちながら、もう一人が首から下の動作をそのまま機械を身につけて操作するのです。 それで司会の人とリアルタイムで会話をしたり、歌い踊ったり、すごく面白かったです。 すごい技術なんですけれど、そういうの忘れるくらいの、夢のような楽しさ。これからの3Dはこうありたいね! そのモーション技術とともに、ウェブ上で3D動画を軽く表示するためのシステム、というのがpulseの売り物で、もらえるCDROMにもプレイヤーなどのソフトが一式入ってます。 うちのご主人などは大いに興味を寄せています。Webも面白そうなのでぜひ見ましょう。カーミットを初めとするキャラクターがぐりぐり動いてました。(http://www.pulse3d.com) 26日朝のKeynote講演でも、司会の人と、3Dカーミットの絶妙なやりとりが笑いを誘って大盛り上がりでした。 最後で映し出されたのですが、モーションの機械をつけた俳優さんが踊りまくって大熱演してたんです。 そんなこんなで、カーミットは今年の目玉キャラとなってました。 ![]() ウェブの世界にも3Dムービーの進出は必至、というのが全体的な今回のExhibitionでの(私程度でもずいぶん実感した)印象です。 各社この方向にとても力を入れていました。 その他まじめに?参加したのはやはりAdobe Systemsです。 Live Motionのチュートリアルに出席して熱心に聞きました。面白かった! あとはIllustrator9のデモンストレーション(レイヤーに分割してFlash形式に書き出す、などの手順)を眺めていたら、日本人の社員の人が話し掛けてきてくれて、名刺とAdobe Magazineをくれました。感謝。 あと印象深かったのはQuantumのブース。ちょっとしたミニシアターのようになっています。 すさまじくゴージャスなリクライニングシートに寝っ転がって、Star Warsのポッドレースシーンの上映や、最新の3Dムービーの解説などいろいろ観ることができます。 質問した人にはTシャツまでくれるサービス。(これは無理だった….)いやあ最高に体が休まっていい所でした。
まるきり観光客なノリで、エントリーすると(入場パスと一緒にもらった、個人データが入った磁気カードを各ブースの機械に通す。)もらえる、オリジナルの景品集めにも奔走しました。 おそらく、今年最大の目玉グッズは、pulse(Exhibitionの項参照)という会社が配った、あのマペットファミリーのスターである、カエルのカーミット人形でしょう! 肩から下げられる布手提げやボールペンとセットでもらうことが出来、期間中会場はこの手提げを持って、そこからカーミットを覗かせて歩く人でごった返しました。 デモンストレーションを聞き終わるとカーミットがもらえるのでみんな真剣です。 そして時間になるとすごい勢いでエントリーカードをふりかざしつつ、カーミットの入った箱(1メートル四方くらいの箱に、ぎっしり、信じられないほどの量のカーミットが詰め込まれてるんです。)に突進するのです。 ちょっと異様な雰囲気でしたけれど、社員の人々はそれが狙いよ、てな感じでクールにカーミットを手渡すのでした。すごい会社だよ!資本力を感じさせます! Exhibition初日の午前中で「彼」をゲットした私は得意げにカーミットをぶら下げて歩いていたので、その日は一日中、「それはどこの会社でもらえるのか?」という質問をされまくりでした。(-_-;) 毎日通って、ご主人にもエントリーさせて、結果、4匹集めました…。すいません。でもすっかりカーミットファンです。 (Electronic Theaterの日も一匹ゲットしたのでそのままカバンに巻きつけて劇場へのバスに乗っていたら 「それはわざわざ日本から連れてきたんですか?」 と日本人のひとに話し掛けられ、ちょっとどぎまぎしました。ちがうって!入手法は教えてあげましたけど。) ![]() その他、ホテルに帰って我に返ると、トホホと言いたくなる位、こまかいオリジナルグッズ (灯りがつくスーパーボールやヨーヨー、サングラス、蛍光塗料グッズ、バッジやキャンディーや小型のタバスコ!など) をかき集めてきたのでした。(帰国後小学生のいとこに箱詰めにして送りました。捨てないでね…..) Siggraph Bookstore 会場特設の本屋なコーナーで、そのほとんどがソフトのマニュアルなどの類。 (26日のkeynote講演のあと、Ray Kurzweil氏の「The Age Of Spiritual Machines」のサイン会が行われたため、ご主人は本買って速攻で並んでました。) CG分野の本は決して安いものではありません。平気で50ドル近くしますし、すごく分厚いので荷物になります。 見たところMdNあたりで翻訳出版されているものも多いのでわざわざ買って帰る価値があるか、見きわめも重要。 文章ぎっしりの本が多いので、英語が不得手な場合は、持ってても読まないというパターンに陥りそうです。 ほんとのところ、安く買うコツは、ここで買わないでExhibition内の出版社の出展コーナー内で本を探すことです。 特に最終日は25%前後まで値引きされますし、なんとTシャツまでおまけでつけてくれましたからね。(^.^) ちなみに私は図版がきれいな「PHOTOREALISTIC TECHNIQUES WITH PHOTOSHOP & ILLUSTRATOR」という本をNew Ridersという出版社のブースで買いました。 IllustratorとPhotoshopを使った細密なイラストの描き方本で、本文も何とか私でも読めます。ちょっと高かったけど勉強になりそう。 でも全体的に2Dアプリの本はさすがに少ないです。 Sketches and Applications それほど高レベルすぎない講義のようなもので、私のパスでも入れるので、一度出席してみたのですが、画像つきだとそれなりに楽しめますけれど、やっぱり英語力ないとだめだなあ、と悲しい思いをしました。 でも、音楽と映像の関連性のお話は面白かったです。カンディンスキーとか、あのへんの絵の講義から始まって。(おぉ、わかってるじゃん一応。) Courses Full conferenceじゃないと出席できない難しい発表会のような授業のようなもので、ご主人などは朝早くから夕方まで、ぎっしり通っていたので、他のことがあんまりできなかったとぼやいていました。 映画CGのメイキングとか、題目を見た限りでは面白そうなのは多いですね。 ガイドブックにも、初心者よりか、プロ向けかというのはそれぞれの講義について図解で示されているので、それを頼りに選べるから、来年はがんばってみようかな? Speakers prep Speakerとして出場する人のためのリハーサル準備室みたいな部屋です。 ひととおり機材も揃っているので、ご主人も発表前はここに何度も通って原稿などの手直しをしていました。 一度、なんでか?一緒に入室できてしまった私は必死なご主人の脇で飲み放題のレモネードを片手に、人が増えてくるまでMacでネットサーフィンしてました。 快適な穴場スポットでした。 飲み放題といえば、早い時間だったら、二階廊下のところどころにコーヒーやミネラルウォーターやコークなどが取り放題で設置されています。 あっという間になくなっちゃいますが、そんななかでひとりで難しい顔をしてコーヒーを飲んでると、私も国際人のような気がしたものです。(根拠なし。) ![]() Special Session 27日に「History of Animation」という講演が行われました。 スターシップ・トゥルーパーズや、スターウオーズなど、数々の映画の特殊効果を手がけた、Phil Tippett氏によるものです。 多くの古今東西の映画を上映しながら解説してくれて、すごく面白かったです。いやはやものすごい進歩ですよね、映画のCGって。 この方の「信奉者」はかなりいるみたいで、入るときも大混雑でしたけれど、終演後もそういう人たちがどーっとステージに群がってすごかったです。 ![]() Art Gallery 毎年恒例であるらしい、と行った人のHPで知っていたsake Partyですが、私が近寄ったときはすでに酒樽は空で、ほんのり酔った人たちがまわりをうろついてました。 他の場所でワインが振舞われいたのでそっちに移動しました。 Exhibitionと違って、ここは最先端の実験的な「仕掛け」が実際に体験しながら見物できる、博物館のようなところです。 霧がただよう幻想的に演出された暗いホールのなかで、ドラえもんの道具的な近代的なものがたくさん展示されています。 ボウルを逆さにしたみたいな中に首を突っ込んで360°の映像を見るスクリーン(外から見ていると結構恥ずかしい。)とか、 人間と会話するロボットとか置いてありましたよ。 しかしここもすさまじい冷房でした。(T_T) ![]() Creative Application Lab Art Galleryの脇にあるのですが、実際にいろいろな3Dソフトを体験できるようにたくさんコンピュータがおいてあるブースです。 置いてあるなかで私にできそうなのはPhotoshopくらいでしたけれど、サクサク立体画像を作ってるお客さんも多くて、後ろでついつい見とれてしまいました。 カーペットみたいに大きい紙にものすごくキレイに印刷できるプリンターのデモンストレーションもやっていて、これにはびっくり。 落書きホワイトボード 会場の廊下のところどころにホワイトボードがおいてあって、日が経つにつれ、国際色豊かな落書きが増えていくのを観察するのは楽しかったです。 自分の作品がTheaterで上映されているのでその宣伝、とか。 (ああでも、ここまできて「モー娘大好き!」とか書きなぐらないでほしかったですね。誰だよ一体。(-_-;)) せっかくなのでところどころにほしのちゃんを書き残しておいたところ、後日ご主人に発見され、撮影されてました。 ![]() 映画のメイキング 「スチュアート・リトル」は去年から話題になってたようなんですけれどAnimation Theaterでメイキングが上映されてました。 今年のメインとしては「パーフェクト・ストーム」と「ホロウマン」のCGメイキングはいろんなところで見ました。 (ホロウマンは、アメリカでは公開直前だったので特集番組をテレビでもやってました。人体CGがリアルすぎてちょっと不気味。) (↑追記:邦題は「インビジブル」だって。ダサ。秋公開。) あとは、Theater上映されていたものでは、「マトリックス」のおなじみの特撮と、「ファイトクラブ」の冒頭のシーン。 こんな人をみた! とっても広いコンベンションセンター内を移動するのは、日頃運動不足な人間にはきついものです。 しかし今回、キックスクーターに乗ってロビーを疾走する人を数人発見!そういえばRiver Walk内の店に売ってるんですよ。すごいうらやましかったです。 ノートパソコンを持ち歩いて、壁の電源につないで、原稿書いたりしているような人も少なくなかったです。 ロビーのカーペットに寝そべって打ってる人も。Power Book率わりと多し。 ハンドル下げてIbookを持ち歩く人、というのも実際見たのは初めてなのですが、やっぱりグラファイトカラーでも、コドモ用的雰囲気がにじみ出ているのでした….。 ちなみに、今回私たちが日本から持っていったマシンはB5サイズのレッツノート、デジカメはSonyのCyberShotです。 ノートパソコンは、気持ちもうちょい、軽くて小さくないと、会場に持っていく気にはなれませんでした。根性ないなあ。 |
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